「Dr.OHNO」は国立大学が開発・監修した次世代光触媒コーティング剤です。
可視光応答型酸化チタンを用いた光触媒コーティングは、
いちど施工すると菌やウイルスを分解除去し続けます。
「Dr.OHNO」は国立大学が開発・監修した次世代光触媒コーティング剤です。
可視光応答型酸化チタンを用いた光触媒コーティングは、いちど施工すると菌やウイルスを分解除去し続けます。






いちどコーティング施工を行うと、拭き取らない限り
菌やウイルス、カビ、有害VOCなどを分解除去し続けます。
また、バーやラウンジなどの薄暗い空間(40lux程度)でも
効果を発揮できるのも特徴です。
壁面や天井、壁、カーテンなど幅広い箇所に施工でき、
飲食店やホテル、公共施設など幅広い空間でお使いいただけます。
いちどコーティング施工を行うと、拭き取らない限り菌やウイルス、カビ、有害VOCなどを分解除去し続けます。
また、バーやラウンジなどの薄暗い空間(40lux程度)でも効果を発揮できるのも特徴です。
壁面や天井、壁、カーテンなど幅広い箇所に施工でき、飲食店やホテル、公共施設など幅広い空間でお使いいただけます。




次世代光触媒コーティング剤Dr.OHNOは、正しい手順で施工を行わないと最大限に効果を発揮できません。当グループでは、施工講習を受けた専門スタッフのみが施工を行っておりますので安心です。
Dr.OHNOは、次世代光触媒の効果を半永久的に持続させるバインダー(特殊樹脂)が入っています。施工にはエアーコンプレッサーを用いて、壁や天井、カーテンなどへ丁寧にコーティング施工していきます。一般的な「塗付施工」とは異なり、施工面にしっかりと光触媒が固定される「コーティング施工」を行うので効果が持続します。
光触媒効果を発揮する酸化チタンは、昔から白色顔料として化粧品や薬の増量・成型剤として使用されている安全な物質で、口に入っても安心・安全です。店舗や施設など、施工の際は一時的に離れていただいておりますが、施工時の安全性が気になる方もご安心下さい。
開発・監修者 紹介
ドクターオウノは5年の歳月をかけて研究開発した、可視光応答型の次世代光触媒です。紫外線によって化学変化を起こし、ウイルスや細菌などを分解する一般的な光触媒に対し、新たに開発したナノ構造制御型次世代光触媒は高い触媒活性を発現し、紫外線を必要とせず室内光のみで有害物質等を分解除去できるのが特徴です。
次世代光触媒は目には見えませんが、空気の対流によって天井や壁など施工面に触れた病原体や有害物質を分解除去し続け、バーやラウンジなど40lux程度の薄暗い照明の場所でも効果を発揮します。
この次世代光触媒が、生活空間の中で標準的に利用していただけるような技術として広まればと願っています。
九州工業大学の横野研究室では、世界に先駆けて開発された棒状の酸化チタンの開発に成功。次世代型酸化チタン光触媒ナノ粒子の活性種による反応が、棒状となっている光触媒粒子の別々の場所で起こるため、酸化と還元両方の能力を最大限に発揮できるようになりました。
室内光を使った化学物質(アセトアルデヒド・シックハウス症候群の原因物質)の分解性能を調べた結果、一般的に使用されている窒素添加酸化チタンより4倍の分解性能を確認しました。(九州工業大学調べ)
光触媒は光が当たることで有機物を分解する技術で、抗菌や消臭、防汚の効果を発揮します。酸化チタンに光(紫外線)が当たることで、電子(e-)と正孔(h+)ができ、この電子と正孔が空気中の酸素と水と反応することで活性酸素が発生します。これらの活性酸素は強い酸化力を持っており、有機物の分解除去や抗菌や消臭、防汚の効果を発揮します。
九州工業大学の横野研究室で開発した超高感度室内対応酸化チタン光触媒は、ナノ粒子の活性種による反応が、棒状となっている光触媒粒子の別々の場所で起こります。
このため、酸化と還元両方の能力を最大限に発揮できるようになり、紫外線を必要とせず、蛍光灯やLEDなど、室内光のみで菌やウイルス、化学物質、有害VOCなどの有害物質を99.9%分解除去できるようになりました。
試験機関:財) 日本食品分析センター
財団法人 日本食品分析センターにおいて2,000luxの可視光下、6時間でインフルエンザの感染力が1/20以下になったことが認められました。
ナイロン布に付着しているインフルエンザウイルスへ「ドクターオウノ」をスプレーし、可視光照射下で6時間後に検査。可視光照射下において「ドクターオウノ」の光触媒活性によりインフルエンザウイルスの感染力が低下しました。
なお、新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスは、同じエンベロープタイプ(脂質などからなる二重膜の構造を持つウイルス粒子)であるため、その効果が期待されます。
試験機関:一般財団法人 日本食品分析センター 彩都研究
一般財団法人 日本食品分析センターにおいて、「ドクターオウノ」の光触媒活性性能を計る抗菌力試験を行った結果、黄色ぶどう球菌、大腸菌への高い抗菌力が認められました。
試験期間:国立大学法人 九州工業大学
シックハウス症候群の原因物質のひとつであるアセトアルデヒドは、光触媒で分解されると水と二酸化炭素になります。
二酸化炭素の生成が有害物質を分解している証拠となり、試験結果ではアセトアルデヒドの減少と二酸化炭素の生成が確認されました。
まずはお問い合わせフォームからご連絡をお願い致します。
施工の地域や箇所、作業日時等のご要望をお聞かせいただき、お見積を致します。
専門のスタッフが現地にお伺いして作業を行います。施工前には有機物数値測定を行います。
効果を目に見えた形でお伝えするため、再度、数値測定を行い、施工証明書をお渡し致します。
施工予定箇所の床面積をご入力し、「計算」ボタンを押してください。
上記の価格は概算です。実際の価格は現場状況により変動いたします。また、概ね200㎡以上の広い面積に施工される場合はディスカウントもございますので、詳しいお見積もりをご希望の方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
Q どのような効果がありますか?
A 抗菌、抗ウイルス、VOC分解、防カビ、消臭、防汚があります。
Q 新型コロナウイルスに効果はありますか?
A 新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスは、同じエンベロープタイプ(脂質などからなる二重膜の構造を持つウイルス粒子)であるため、その効果が期待されます。
新型コロナウイルスへの効果については、現在調査・研究を進めています。結果が分かり次第、当WEBサイトでもご報告させていただきます。
Q どのような環境で効果を発揮しますか?
A 室内光があるところであれば効果を発揮します。
Q どのようなメカニズムで菌やウイルスが不活性化するのでしょうか?
A 光触媒は光が当たることで有機物を分解する技術で、抗菌や消臭、防汚の効果を発揮します。酸化チタンに光(紫外線)が当たることで、電子(e-)と正孔(h+)ができ、この電子と正孔が空気中の酸素と水と反応することで活性酸素が発生します。これらの活性酸素は強い酸化力を持っており、有機物の分解除去や抗菌や消臭、防汚の効果を発揮します。
Q なぜ室内光でも効果を発揮できるのですか?
A 九州工業大学の横野研究室で開発した超高感度室内対応酸化チタン光触媒は、ナノ粒子の活性種による反応が、棒状となっている光触媒粒子の別々の場所で起こります。このため、酸化と還元両方の能力を最大限に発揮できるようになり、紫外線を必要とせず、蛍光灯やLEDなど、室内光のみで菌やウイルス、化学物質、有害VOCなどの有害物質を99.9%分解除去できるようになりました。
Q 暗い場所でも効果を発揮できますか?
A できます。バーやラウンジなど40lux程度の明るさでも効果を発揮できます。
Q ウイルスが不活性化されると言いますが、「不活性化」とは何でしょうか?
A 感染性を失った状態(ウイルスが人の細胞に侵入する機能を失った状態)を指します。
Q どのくらい効果が持続しますか?
A 拭き取ったり剥離しない限り効果は半永久的に持続しますが、実用環境での塗布面の摩耗を考慮して、約■■■年としています。
Q 人や動物などに害はありますか?
A 口に入っても安心・安全です。光触媒効果を発揮する酸化チタンは、昔から白色顔料として化粧品や薬の増量・成型剤として使用されている安全な物質です。そのため、マスクや子どものおもちゃなど直接肌に触れるものにも安心して使用できます。小さなお子さまやペットがいる空間でも安心してお使いいただけます。第三者機関による試験を実施し、効果も証明されていますのでご安心下さい。
Q 施工までの流れを教えて下さい。
A まずは、お問い合わせフォームからご連絡下さい。施工の地域や箇所、作業日時などのご要望をお聞かせいただいたうえで、お見積を致します。施工は、専門のスタッフがお伺いして作業を行います。
Q 管轄エリアを教えて下さい。
A 日本国内であれば、どこへでもお伺い致します。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
Q 施工費用はいくらですか?
A 目安は塗布面積(㎡単価)につき3,500円となっております。作業箇所、作業の時間帯などのご要望をお聞かせいただき、お見積もりをさせていただきます。
作業規模や諸条件により金額は変動することがありますが、お見積もりの際に丁寧にご説明させていただきます。
Q 一般家庭でもコーティング施工はしてもらえますか?
A できます。「自宅の1Fのみに施工したい」「試しにリビングだけ施工して欲しい」などお気軽にお問い合わせ下さい。